カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選|撮影が快適になるアイテム


どうも、リョウです!

Amazonでカメラ関連のアイテムをけっこう買ってきたんですが、「これは買ってよかった!」と思えるものと「正直微妙だったな…」というものが正直あります。

ということで今回は、僕がAmazonで実際に買って今も使い続けているものだけを10個厳選して紹介します。撮影に使うアクセサリーからPC周辺機器まで、カメラ好きの生活がちょっと快適になるアイテムばかりです。

目次

Amazonで買ってよかったもの一覧

商品名 価格帯 おすすめ度
HAKUBAレンズペン 約1,500円 ★★★★★
ブロアー(大型タイプ) 約800〜1,500円 ★★★★★
ドライボックス(防湿庫代わり) 約1,500〜3,000円 ★★★★★
予備バッテリー(NP-FZ100互換) 約2,000〜3,500円 ★★★★☆
SDカード(UHS-II対応) 約3,000〜6,000円 ★★★★★
カメラバッグ(ショルダータイプ) 約5,000〜10,000円 ★★★★☆
モニターアーム 約3,000〜5,000円 ★★★★☆
USB-Cハブ(SDカードスロット付き) 約3,000〜5,000円 ★★★★★
外付けSSD(1TB) 約8,000〜12,000円 ★★★★★
LEDデスクライト 約3,000〜6,000円 ★★★★☆

各アイテムのレビュー

1. HAKUBAレンズペン

レンズの指紋や汚れをサッと拭けるペン型のクリーナーです。これ、めちゃくちゃ便利。撮影先でレンズに指紋がついたとき、クロスだときれいに取りきれないことがあるんですが、レンズペンなら一拭きでスッキリ落ちます。

約1,500円という価格もコスパ最強。僕はカメラバッグに常に入れていて、撮影前に必ずレンズを拭いてから撮り始めるのがルーティンになっています。詳しくはHAKUBAレンズペンのレビュー記事にも書いているのでそちらもどうぞ。

2. ブロアー(大型タイプ)

レンズやセンサーのホコリを飛ばすためのブロアー。小さいブロアーだと風圧が弱くてホコリが飛ばないんですが、大型タイプだと一吹きでしっかり飛ばせます

特にレンズ交換が多いα7IIIユーザーにとって、センサーのホコリ対策は地味に大事。レンズ交換のたびにブロアーでセンサーを吹いておくだけで、写真にゴミが写るリスクがかなり減ります。

3. ドライボックス(防湿庫代わり)

カメラとレンズの保管に使っている簡易防湿ボックスです。本格的な防湿庫は何万円もしますが、ドライボックス+乾燥剤なら3,000円以内で湿度管理ができます

日本の夏は湿度がやばいので、カメラを裸で放置しているとカビが生えるリスクがあります。正直、防湿対策をしないのはかなり怖い。僕はナカバヤシのドライボックスに乾燥剤を入れて使っています。

4. 予備バッテリー(NP-FZ100互換)

α7IIIの純正バッテリーNP-FZ100は1個で約710枚撮れますが、一日中撮影していると足りなくなることがあります。互換バッテリーなら純正の半額以下で買えるので、予備として2個持っておくと安心。

互換品は品質にバラつきがあるので、レビューをしっかり見て選ぶのが大事です。僕は2年以上使っていますが、今のところ問題なく使えています。ただし心配な人は純正を買うのが一番確実です。

5. SDカード(UHS-II対応)

SDカードはケチらないほうがいいです。安物の低速SDカードだと連写時にバッファが詰まって書き込み待ちが発生します。UHS-II対応のカードにしたら連写のストレスがめちゃくちゃ減りました

容量は64GB〜128GBあれば、RAW撮影でも丸一日は余裕で持ちます。僕はSONY製のTOUGHシリーズを使っていますが、ProGradeやSanDiskも定番です。

6. カメラバッグ(ショルダータイプ)

カメラ+レンズ1〜2本を入れて気軽に持ち出せるショルダータイプのカメラバッグ。リュックタイプだと取り出しに時間がかかるシーンもあるので、スナップ撮影にはショルダーが便利です。

僕が使っているのはインナーボックス付きのもので、普段使いのバッグとしても違和感がないデザインのもの。「いかにもカメラバッグ」な見た目が苦手な人にはおすすめです。

7. モニターアーム

RAW現像やレタッチ作業で長時間モニターを見るので、モニターの高さと角度を自由に調整できるモニターアームは地味に快適度が上がります。デスク上のスペースも広がるので作業環境がスッキリ。

Amazonで3,000〜5,000円くらいの価格帯のもので十分使えます。高級なエルゴトロンでなくても、まずは安いのを試してみるのがおすすめ。

8. USB-Cハブ(SDカードスロット付き)

ノートPCにSDカードスロットがない場合に必須のアイテム。USB-Cハブにカードリーダー機能が付いているタイプなら、SDカードを直接挿して写真の読み込みができます

HDMI・USB-A・SDカードスロットがまとまっているハブを1つ持っておくと、カメラ以外の用途でも便利。僕はAnkerのハブを使っていますが、3,000円台で買えるしコスパは最高です。

9. 外付けSSD(1TB)

RAWで撮影しているとデータ量がめちゃくちゃ増えます。α7IIIのRAWファイルは1枚約50MBなので、1000枚撮ったら50GB。PC本体のストレージだけだと数ヶ月で足りなくなります。

外付けSSDなら転送速度も速くて、Lightroomのカタログ用ストレージとしても使えるのがポイント。1TBで1万円前後で買えるので、写真の保管場所として1台は持っておきたいアイテムです。

10. LEDデスクライト

写真のレタッチ作業を暗い部屋でやると目が疲れるので、デスクライトで適度な明るさを確保するのが大事です。色温度が調整できるLEDデスクライトなら、モニターとの明暗差を減らして目の負担を軽減できます。

ぶっちゃけ、撮影アイテムではないんですが、レタッチ環境を整えるという意味では買ってよかったアイテムの1つです。長時間のRAW現像がだいぶ楽になりました。

よくある質問

互換バッテリーは安全ですか?
信頼できるメーカーの互換バッテリーであれば基本的に問題ありません。ただし極端に安いノーブランド品は品質のバラつきがあるので避けた方がいいです。心配な場合は純正バッテリーを選ぶのが一番確実。僕は互換品を2年以上使っていますが、今のところトラブルはゼロです。
SDカードの容量はどのくらいがおすすめですか?
RAW撮影がメインなら64GB以上がおすすめです。α7IIIのRAWファイルは1枚約50MBなので、64GBで約1,200枚、128GBで約2,500枚撮影できます。一日の撮影で1,000枚以上撮ることもあるので、128GBを1〜2枚持っておくと安心です。
カメラの防湿対策は本当に必要ですか?
日本で使うなら必要です。特に梅雨〜夏場は湿度が高く、レンズ内部にカビが生えるリスクがあります。一度カビが生えると除去に数万円かかることもあるので、数千円のドライボックスで予防しておくほうがずっとお得です。

まとめ|Amazonで揃えるカメラまわりの便利グッズ

今回紹介した10アイテムは、どれも僕が実際に使い続けているものばかりです。高額なものは外付けSSD(約1万円)くらいで、ほとんどが数千円で買えるアイテム。でも撮影やレタッチの快適さは確実に上がります。

特にレンズペン・ブロアー・ドライボックスの3つは、カメラを買ったらすぐに揃えてほしいメンテナンスグッズです。カメラ本体にお金をかけるのも大事ですが、メンテナンスとデータ管理に少しだけ投資するとカメラライフが格段に快適になります

α7IIIに合わせるアクセサリーをもっと知りたい方はα7IIIおすすめアクセサリーまとめも参考にしてみてください。撮影アイテム全般はカメラアイテムまとめ記事でも紹介しています。

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リョウの追記メモ:カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選で迷ったらここを見る

カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選とは、スペックや作例だけで判断するよりも、自分が何を撮りたいかとセットで考えた方が失敗しにくいテーマです。

筆者プロフィールにも書いていますが、僕はSony α7IIIをメインで使いながら、標準ズーム、単焦点、望遠レンズを実際に持ち出して撮っています。購入したあとに「思っていたより重い」「この焦点距離は出番が少ない」と感じたこともあるので、使ってみた感覚は正直に残しておきます。

実際に撮ってみた経験上、迷った時は下の表みたいに分けて考えると選びやすいです。

見るポイント 確認すること 見落とすと起きやすいこと
行く前 見頃・営業時間・撮影可否を確認 現地で撮れない、時間が足りない
持ち物 標準ズーム、予備バッテリー、軽い三脚の必要性 レンズ交換や電池切れで焦る
撮影中 人の流れ、背景、明暗差を見ながら構図を決める 写真が散らかって見える
帰宅後 RAW現像で色と明るさを整える 現地の雰囲気が残りにくい

撮影スポットでは、機材だけでなくマナーや権利まわりも気にしておくと安心です。

近いテーマの記事も置いておきます。気になるところだけ読んでもらえれば大丈夫です。

リョウの使用機材や撮影スタイルを見る

僕が普段使っているカメラやレンズ、撮っている写真の雰囲気はプロフィールにもまとめています。

プロフィールを見る

カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選のよくある質問

Q. カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選は初心者でも撮りやすいですか?

明るい時間帯なら撮りやすいです。僕ならまず標準ズームで全体を撮って、慣れてから望遠や単焦点で切り取ります。

Q. カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選で失敗しやすいポイントは?

人の多さ、明暗差、レンズ交換のタイミングです。実際に焦って設定を変えすぎると、あとで見返した時に写真の雰囲気が揃いにくいです。

Q. カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選にはどんなレンズが合いますか?

迷ったら24-105mm前後の標準ズームが使いやすいです。広く撮る、少し寄る、背景を整理する、という動きが1本でできます。

Q. カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選はRAWで撮るべきですか?

明暗差が大きい場所ならRAWがおすすめです。あとから白飛びや暗部を調整しやすいので、失敗写真を救えることがあります。

Q. カメラマンがAmazonで買ってよかったもの10選で気をつけたいマナーはありますか?

通行の邪魔をしない、立入禁止に入らない、人物が大きく写る時は扱いに気をつける。このあたりは最低限見ておきたいです。


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