シェアカメの評判と使い方|カメラレンタルサービスを実際に使ってみた感想


どうも、リョウです!

「カメラを買う前に試してみたい」「旅行のときだけ望遠レンズを使いたい」——そんなときに便利なのがカメラレンタルサービスです。

今回は僕が実際に使ってみた「シェアカメ」というサービスについて、使い勝手や料金、正直な感想をまとめていきます。ぶっちゃけ、レンタルサービスって最初はちょっと不安だったんですが、使ってみたら想像以上に快適でした。

目次

シェアカメとは

シェアカメは、カメラやレンズ、ビデオカメラ、GoProなどの撮影機材をネットで簡単にレンタルできるサービスです。

最短2泊3日からレンタルできて、往復送料無料(一部エリア除く)。届いたらすぐ使えて、使い終わったらコンビニから返送するだけ。めちゃくちゃ手軽です。

  • 運営:株式会社シェアカメ
  • 取扱機材:一眼カメラ、ミラーレス、レンズ、GoPro、ドローン、三脚など
  • レンタル期間:2泊3日〜長期まで対応
  • 送料:往復無料(北海道・沖縄・離島は別途)
  • 補償:過失のない故障は無料補償あり

シェアカメの料金プラン

シェアカメの料金体系はシンプルで、機材ごとに日数に応じた料金が設定されています。主要なカメラ・レンズの料金目安をまとめました。

機材カテゴリ 2泊3日 3泊4日 1週間
ミラーレスカメラ(ボディ) 約7,000円〜 約8,500円〜 約12,000円〜
標準ズームレンズ 約4,000円〜 約5,000円〜 約7,000円〜
望遠レンズ 約5,000円〜 約6,500円〜 約9,000円〜
GoPro 約4,000円〜 約5,000円〜 約7,000円〜

※料金は機材のグレードや時期によって変動します。最新の料金は公式サイトで確認してください。

レンタルの流れ(5ステップ)

ステップ1:公式サイトで機材を選ぶ

シェアカメの公式サイトにアクセスして、借りたい機材を検索します。カメラ名やレンズ名で検索できるので、目当ての機材があればすぐ見つかります。

ステップ2:レンタル期間を選んで予約する

カレンダーから利用したい日程を選択して予約。会員登録は初回のみ必要で、身分証の提出もこのタイミングで行います。

ステップ3:自宅に届く

レンタル開始日の前日に届くように発送されます。開けたらすぐ使える状態で届くので、バッテリーを充電してSDカードを入れるだけ。

ステップ4:思う存分撮影する

レンタル期間中は自由に使えます。当たり前ですが、大事に使いましょう。

ステップ5:コンビニから返送する

返却日に同梱の着払い伝票を使って、コンビニや宅配便で返送するだけ。梱包も届いたときの箱をそのまま使えるので楽です。

シェアカメのメリット

メリット1:購入前に実機を試せる

正直、カメラやレンズは高い買い物なので、買ってから「なんか違った……」となると精神的ダメージがでかいです。シェアカメなら数千円で実際に使って試せるので、購入前の「お試し」として最高です。

僕もレンズを買う前に一度レンタルして、実際の描写や重さを確認してから購入を決めたことがあります。これだけでもレンタルする価値があると思っています。

メリット2:必要なときだけ借りられるのでコスパがいい

望遠レンズやGoProって、正直そんなに頻繁には使わないですよね。年に数回しか使わない機材を10万円以上出して買うのはもったいない。シェアカメなら使うときだけ数千円で借りられるので、トータルで見るとめちゃくちゃコスパがいいです。

メリット3:往復送料無料&返却が楽

送料が往復無料なのは地味にありがたいポイント。返却もコンビニから送るだけなので、店舗に行く必要がありません。正直、返却の手軽さはサービスを選ぶときに結構大事です。

シェアカメのデメリット

デメリット1:人気機材は予約が埋まりやすい

人気のカメラやレンズは週末や連休前に予約が集中するので、直前だと借りられないことがあります。使いたい日程が決まっているなら、早めに予約しておくのがおすすめです。

デメリット2:頻繁に使うなら購入したほうがお得

レンタル料金自体は良心的ですが、毎月のように借りるなら当然購入したほうが安くなります。年に3〜4回以上使うなら、中古で購入を検討してもいいラインかなと個人的には思います。

シェアカメ vs GooPass vs レンティオ 比較表

カメラレンタルサービスはシェアカメ以外にもいくつかあります。代表的な3サービスを比較してみました。

比較項目 シェアカメ GooPass レンティオ
料金体系 日数課金 月額サブスク 日数課金 / 月額
最低利用期間 2泊3日〜 1ヶ月〜 3泊4日〜
送料 往復無料 往復無料 往復無料
品揃え カメラ・レンズ中心 カメラ・レンズ特化 家電全般+カメラ
補償 過失なし無料補償 過失なし無料補償 過失なし無料補償
向いている人 短期利用したい人 色々なレンズを月替わりで試したい人 カメラ以外もまとめて借りたい人

ということで、短期でサクッと借りたいならシェアカメ、サブスクで色々試したいならGooPass、カメラ以外の家電も借りたいならレンティオという使い分けになります。

シェアカメはこんな人におすすめ

  • カメラやレンズの購入前に試してみたい人
  • 旅行やイベントのときだけ機材を借りたい人
  • 望遠レンズやGoProなど使用頻度の低い機材が必要な人
  • 初めてのミラーレスをまずは体験してみたい人

逆に、毎週のように撮影する人や、同じ機材を長期で使い続けたい人は購入か、GooPassのサブスクのほうが向いていると思います。

よくある質問

Q. レンタル中に故障・破損した場合はどうなる?
A. 通常使用での故障は無料補償の範囲内なので、追加費用はかかりません。ただし、落下や水没など明らかな過失がある場合は修理費の一部を負担する可能性があります。心配な方は補償オプションを付けておくと安心です。
Q. SDカードは付いてくる?
A. 基本的にSDカードは付属しません。自分で用意する必要があるので、事前に準備しておきましょう。カメラによって対応するSDカードの種類が違うので、レンタルする機材の対応カードを確認しておくと安心です。
Q. 届いたらすぐに使える状態?
A. はい、バッテリーは充電された状態で届きます。ただし満充電ではないことがあるので、届いたらまず充電するのがおすすめです。

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まとめ

  • シェアカメは2泊3日から手軽にカメラ・レンズをレンタルできるサービス
  • 購入前のお試しや、旅行・イベント時の短期利用にぴったり
  • 往復送料無料、コンビニ返却で手間もかからない
  • 頻繁に使うなら購入やGooPassも検討する価値あり

僕自身、レンズを買うか迷っているときにシェアカメで試して「これは買いだ」と確信してから購入したことがあります。高い買い物で失敗したくない人には、まずレンタルで試してみるのがめちゃくちゃおすすめです。

リョウの追記メモ:シェアカメの評判と使い方で迷ったらここを見る

シェアカメの評判と使い方とは、スペックや作例だけで判断するよりも、自分が何を撮りたいかとセットで考えた方が失敗しにくいテーマです。

筆者プロフィールにも書いていますが、僕はSony α7IIIをメインで使いながら、標準ズーム、単焦点、望遠レンズを実際に持ち出して撮っています。購入したあとに「思っていたより重い」「この焦点距離は出番が少ない」と感じたこともあるので、使ってみた感覚は正直に残しておきます。

実際に撮ってみた経験上、迷った時は下の表みたいに分けて考えると選びやすいです。

見るポイント 確認すること 見落とすと起きやすいこと
用途 風景、スナップ、ポートレート、旅行のどれで使うか スペックだけで選んで出番が減る
重さ ボディ込みで長時間持てるか 持ち出すのが面倒になる
価格 新品・中古・周辺アクセサリー込みで考える 予算オーバーになりやすい
写り 解像感、ボケ、AF、逆光耐性を作例で見る 期待した写真とズレる

スペックや安全面は、メーカー記事だけでなく業界団体や公的情報も一応見ています。

近いテーマの記事も置いておきます。気になるところだけ読んでもらえれば大丈夫です。

リョウの使用機材や撮影スタイルを見る

僕が普段使っているカメラやレンズ、撮っている写真の雰囲気はプロフィールにもまとめています。

プロフィールを見る

シェアカメの評判と使い方のよくある質問

Q. シェアカメの評判と使い方は初心者にもおすすめですか?

用途が合っていればおすすめできます。ただ、僕なら重さと価格を先に確認します。スペックが良くても持ち出さなくなると意味がないからです。

Q. シェアカメの評判と使い方を選ぶ時に一番見るべきポイントは?

何を撮るかです。ポートレート、風景、旅行、スナップで必要な焦点距離や重さがかなり変わります。

Q. シェアカメの評判と使い方は新品と中古どちらがいいですか?

予算を抑えたいなら中古もありです。ただし、レンズならカビや曇り、カメラならシャッター回数やバッテリー状態は見ておきたいです。

Q. シェアカメの評判と使い方で後悔しやすい点は?

思ったより重い、出番が少ない、追加アクセサリーで予算が増える。この3つは実際に購入した後で気づきやすいです。

Q. シェアカメの評判と使い方と一緒に確認したいものは?

予備バッテリー、SDカード、保護フィルター、持ち運び用バッグです。撮影に行くなら本体以外の準備も大事です。


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