京都でジャンクション撮影!久御山ジャンクションは穴場スポット!

最近暖かくなってきたので活発に動き回っているリョウです。
活発に動き回っているといっても新型コロナウイルスが怖いので基本的に人がいない屋外で撮影しています。
今回は僕のようにコロナウイルスが怖くてあまり人ごみに行きたくないという方にぴったりの撮影スポットを紹介したいと思います。
ジャンクションを撮影した方法も書いているので近々ジャンクションで撮影するっていう方は参考にしてみてください。

目次

京都でジャンクション撮影!久御山ジャンクションは穴場スポットだった!

ジャンクション撮影に使った機材と方法を簡単に解説!

今回使った機材はα7ⅲとSEL24105Gと三脚、それからレリーズです。
ジャンクション撮影でよく言われるレーザービームみたいな光線が走っている写真の撮影方法はとっても簡単!
三脚をたてて長めのシャッタースピードで撮影するだけ
手振れ補正は切りにするのを忘れずに

光線は車のライトによって描かれるのでシャッタースピードが長ければ光線も長く、短ければ光線も短くなります
露光時間によって撮れる写真も大きく変わるので色々試してみるのがいいと思います。
またF値は8~11くらいで撮るときれいに撮影できます(僕の場合は)

光条(光芒)を出したい場合はさらにF値を上げるときれいに出せると思います。
以上説明終わり!!

いざ久御山ジャンクションへ!

今回僕が撮影したのは久御山ジャンクションです。
久御山ジャンクションは国道1号線と京滋バイパス、第二京阪道路が重なっているジャンクションです。
このジャンクションは歩道橋が国道1号線にまたがっているので撮影にうってつけの場所でした!

ちなみにフォロワーさんと話していて思い出したんですがこの久御山ジャンクションは開通する前には『踊る大捜査線THE movie2 レインボーブリッジを封鎖せよ』のロケ地として使用されています。
本当のレインボーブリッジは封鎖できないので代わりに久御山ジャンクションを使用したらしいです。

小ネタはそのくらいにしておいて…僕が到着したのは9時ころだったのですがジャンクション周辺には誰もおらず一人でした!撮り放題だ!!(笑)

早速撮影開始!!
まずは同じポイントから3枚撮影!

焦点距離 24mm F11 SS 20” ISO100

焦点距離24mm F11 SS 20” ISO100

焦点距離24mm F11 SS 20” ISO100

3枚とも全く同じところから同じ条件で撮影しました!
ただ信号が変わるタイミングでシャッターを切っただけです。
シャッターのタイミングだけでこれだけ変わるのってほんと面白いですよね~

焦点距離24mm F11 SS 20” ISO100

別角度から。
頑張って光条を出してみました!
高速道路が重なっている部分。
ここもうちょっと望遠で撮っても面白かったかもなぁ

歩道橋下から!
これはちょっと失敗で何を撮りたいのかわからなくなっちゃいました(笑)
とりあえず光線出しとけばいいやと言う僕の浅い考えが透けて見えますね…

焦点距離24mm F7.1 SS 10” ISO100

歩道橋もへ上がるための歩道。
ループ状で面白い形をしていたのでパシャリ!
このループももっと広角で撮ったら違う見え方になりそうですね!

久御山ジャンクションで撮影するときの注意点

久御山ジャンクションで撮影するときの注意点をいくつか挙げておきます。

  • 近くにコインパーキングがない
  • トイレもない
  • すぐ下は車道!落下物には細心の注意を!
  • 撮影は通行人優先で!

まず1つ目
近くにコインパーキングはないです。
なので近くのイオンタウン久御山に停めることになると思います。
イオンタウン久御山の駐車場は夜23時までなので23時を超えないようにしましょう。

2つ目
ジャンクション周辺にはコンビニなどがなくトイレをする場所がありません。
困らないように先に済ませておいた方が良いです!

3つ目
歩道橋の上から撮影する場合は絶対ものを落とさないように!
すぐ下は道路なので落下物が車にあたると大事故になりかねません。
なのできっちりと3脚が倒れないように注意して撮影してください
また歩道橋から乗り出しての撮影も絶対だめですよ!

4つ目
あくまでほどう橋なのでもちろん通行人優先です。
どんなにうまく撮れていそうでも通行人がいる場合は撮影を中断して通してください。

まとめ

今回は久御山ジャンクションで撮影でした!
ジャンクション撮影はシャッターを押すタイミングで全く違う写真が撮れるのが楽しいですよね!
これからジャンクション撮影してみようって方は色々試してみると面白いと思いますよ!

おまけ

同じ地点から撮った三枚を比較明合成してみました!
光線いっぱいでなかなか面白い写真になってますね
実はこれをやりたくてジャンクション撮影しに行ったまである…

久御山ジャンクションへのアクセス

所在地

久世郡久御山町森

アクセス

車 第二京阪道路 巨椋池IC

京滋バイパス 巨椋IC

バス 町の駅イオン久御山店前

※イオンモール久御山へ駐車するときは駐車場が23時までなので注意

撮影記録

撮影日 2020/3/7

カメラ α7ⅲ 

レンズ SEL24105G

三脚 Amazonのなんか安いやつ

レリーズ

実際に撮影で使用しているレンズ

実際に使用しているレンズの紹介です。

  • fe24105g
  • fe35mmf1.8
  • SIGMA135mmf1.8

fe24105g

万能ズームレンズ

旅行・極力荷物を減らしたい時はだいたいこれ1本で大体カバーできます。

fe35mmf1.8

広角寄りの標準単焦点レンズ

コンパクトなのでお散歩やちょっとしたお出かけにベスト!

sigma135mmF1.8

人物・動物用レンズ

ピントが合ったときの描写力はピカイチです。

リョウの追記メモ:京都でジャンクション撮影で迷ったらここを見る

京都でジャンクション撮影とは、スペックや作例だけで判断するよりも、自分が何を撮りたいかとセットで考えた方が失敗しにくいテーマです。

筆者プロフィールにも書いていますが、僕はSony α7IIIをメインで使いながら、標準ズーム、単焦点、望遠レンズを実際に持ち出して撮っています。購入したあとに「思っていたより重い」「この焦点距離は出番が少ない」と感じたこともあるので、使ってみた感覚は正直に残しておきます。

実際に撮ってみた経験上、迷った時は下の表みたいに分けて考えると選びやすいです。

見るポイント確認すること見落とすと起きやすいこと
行く前見頃・営業時間・撮影可否を確認現地で撮れない、時間が足りない
持ち物標準ズーム、予備バッテリー、軽い三脚の必要性レンズ交換や電池切れで焦る
撮影中人の流れ、背景、明暗差を見ながら構図を決める写真が散らかって見える
帰宅後RAW現像で色と明るさを整える現地の雰囲気が残りにくい

撮影スポットでは、機材だけでなくマナーや権利まわりも気にしておくと安心です。

近いテーマの記事も置いておきます。気になるところだけ読んでもらえれば大丈夫です。

リョウの使用機材や撮影スタイルを見る

僕が普段使っているカメラやレンズ、撮っている写真の雰囲気はプロフィールにもまとめています。

プロフィールを見る

京都でジャンクション撮影のよくある質問

Q. 京都でジャンクション撮影は初心者でも撮りやすいですか?

明るい時間帯なら撮りやすいです。僕ならまず標準ズームで全体を撮って、慣れてから望遠や単焦点で切り取ります。

Q. 京都でジャンクション撮影で失敗しやすいポイントは?

人の多さ、明暗差、レンズ交換のタイミングです。実際に焦って設定を変えすぎると、あとで見返した時に写真の雰囲気が揃いにくいです。

Q. 京都でジャンクション撮影にはどんなレンズが合いますか?

迷ったら24-105mm前後の標準ズームが使いやすいです。広く撮る、少し寄る、背景を整理する、という動きが1本でできます。

Q. 京都でジャンクション撮影はRAWで撮るべきですか?

明暗差が大きい場所ならRAWがおすすめです。あとから白飛びや暗部を調整しやすいので、失敗写真を救えることがあります。

Q. 京都でジャンクション撮影で気をつけたいマナーはありますか?

通行の邪魔をしない、立入禁止に入らない、人物が大きく写る時は扱いに気をつける。このあたりは最低限見ておきたいです。

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