学生のうちにカメラを買うべき3つの理由|社会人になると撮れなくなる


どうも、リョウです!

「カメラ欲しいけど、学生でお金ないし社会人になってからでいいかな…」って思っている人、ちょっと待ってください

僕は学生時代にカメラを始めたんですが、正直あのときに買っておいて本当に良かったと心の底から思っています。社会人になると、時間もモチベーションも学生時代とは全然違うんですよね。

ということで、今回は「学生のうちにカメラを買うべき理由」を、実体験をもとにまとめてみます。

目次

学生のうちにカメラを買うべき3つの理由

理由1:圧倒的に時間がある

学生の最大のアドバンテージは「時間」です。長期休暇、空きコマ、放課後——写真を撮りに行ける時間がめちゃくちゃあります。

社会人になると、平日は仕事で撮影に行けないし、休日も疲れて家でダラダラしがち。旅行もそう簡単にはいけません。学生時代に友達と弾丸で旅行に行ったり、夕方の光がきれいだからカメラ持って散歩に出たり——そういうフットワークの軽さは学生ならではです。

写真は撮れば撮るほど上手くなるので、時間がある学生時代に始めるのは理にかなっています。

理由2:学生時代にしか撮れない写真がある

大学のキャンパス、サークルの合宿、文化祭、卒業旅行、友達との日常——これらは学生時代を過ぎたら二度と撮れない写真です。

僕も学生時代に撮った友達との写真や、旅先でのスナップは今でもめちゃくちゃ大切な宝物になっています。スマホでも撮れるけど、一眼で撮った写真は画質もボケ感も段違いで、見返すたびに「ちゃんと撮っておいてよかった」と思います。

ぶっちゃけ、社会人になってから「学生時代にカメラ持ってれば…」と後悔している人、けっこう多いんですよね。

理由3:写真がスキル・副業・就活に活きる

カメラを趣味として楽しむだけでなく、写真スキルは意外と実用的です。

  • 副業:出張撮影、ストックフォト、友人の記念撮影など、学生のうちから副収入を得るチャンスがある
  • 就活:ポートフォリオとして使える。クリエイティブ系の仕事では写真スキルが武器になる
  • SNS運用:写真がきれいだとフォロワーが増えやすい。ブランディングにも使える

僕自身、カメラを通じてブログを始めたり、写真を頼まれて撮る機会が増えたりと、趣味の枠を超えた広がりがありました。「ただの趣味」で終わらない可能性があるのもカメラの魅力です。

学生におすすめのカメラ(予算別)

予算 おすすめ 特徴
5万円以下 中古のAPS-Cミラーレス(例:SONY α6100、FUJIFILM X-T20) 中古なら3〜5万円で手に入る。画質も十分きれい
5〜10万円 新品エントリーAPS-Cミラーレス(例:SONY α6400) AF性能が高く動画も撮れる。学生の万能機
10〜15万円 中古フルサイズ(例:SONY α7III) 中古相場が下がってきて学生にも手が届くように
15万円以上 新品フルサイズ or 上位APS-C 長く使いたいなら最初から良いものを選ぶ手もあり

僕のおすすめは中古のα7III。2026年現在、ボディのみの中古相場は10万円前後まで下がっていて、フルサイズの描写力を学生の予算でも手に入れられます。中古で買うときのポイントは「α7III中古購入ガイド」にまとめています。

お金がない学生向けの選択肢

「欲しいけど予算がない…」という学生に向けて、カメラを手に入れるための現実的な方法を紹介します。

中古カメラを買う

カメラは中古市場が充実しています。マップカメラやカメラのキタムラの中古なら、動作保証・返品対応があるので初心者でも安心。1〜2世代前のモデルなら新品の半額以下で手に入ることもあります。

正直、カメラの性能は数年前のモデルでも十分すぎるくらい高いので、中古はめちゃくちゃコスパのいい選択肢です。

レンタルで試してみる

「いきなり買うのは怖い」という人は、カメラのサブスクやレンタルサービスで試してみるのもアリ。月額数千円でカメラ+レンズを借りられるサービスがあります。

僕もレンズを買う前に「シェアカメ」でレンタルして試したことがあります。旅行の前だけ望遠レンズを借りる——みたいな使い方もできて便利です。

学割・学生ローンを活用

Adobeの学割(Lightroom + Photoshopが月額2,000円程度)やAmazonの学生向けプランなど、学生ならではの割引は活用しておきましょう。カメラ本体も分割払いに対応しているショップが多いので、月々数千円ずつなら無理なく手に入れられます

よくある質問

スマホで十分じゃないですか?
日常の記録ならスマホで十分ですが、暗い場所での撮影や背景ボケ、望遠撮影は一眼カメラにしかできない表現です。学生時代の思い出をよりきれいに残したいなら、一眼カメラの価値は大きいですよ。詳しくは「スマホと一眼の比較記事」も参考にしてみてください。
カメラを始めるのに総額いくらくらいかかりますか?
最小構成なら中古ボディ+キットレンズ+SDカードで5万円前後から始められます。ちゃんと楽しむなら15〜25万円くらい。初期費用の詳しい内訳は「カメラの初期費用ガイド」でまとめています。
APS-Cとフルサイズ、学生にはどちらがいい?
予算を抑えたいならAPS-Cで十分です。画質もきれいで、ボディもレンズも軽くて安い。ただし長く使う前提で考えるなら、中古のフルサイズ(α7IIIなど)を選ぶと買い替えの必要がなくなるので結果的にコスパがいいこともあります。

まとめ

学生時代は、時間があって、撮りたいものが身近にたくさんあって、フットワークも軽い。カメラを始めるには最高のタイミングです。

「社会人になってお金ができてから…」と先延ばしにすると、今しか撮れない写真を逃してしまうかもしれません。中古やレンタルなら学生の予算でも手が届くし、一度買ってしまえば長く使えます。

僕は学生時代にカメラを始めたことに一切後悔がなくて、むしろもっと早く始めればよかったと思っているくらいです。迷っている学生さんは、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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リョウの追記メモ:学生のうちにカメラを買うべき3つの理由で迷ったらここを見る

学生のうちにカメラを買うべき3つの理由とは、スペックや作例だけで判断するよりも、自分が何を撮りたいかとセットで考えた方が失敗しにくいテーマです。

筆者プロフィールにも書いていますが、僕はSony α7IIIをメインで使いながら、標準ズーム、単焦点、望遠レンズを実際に持ち出して撮っています。購入したあとに「思っていたより重い」「この焦点距離は出番が少ない」と感じたこともあるので、使ってみた感覚は正直に残しておきます。

実際に撮ってみた経験上、迷った時は下の表みたいに分けて考えると選びやすいです。

見るポイント 確認すること 見落とすと起きやすいこと
用途 風景、スナップ、ポートレート、旅行のどれで使うか スペックだけで選んで出番が減る
重さ ボディ込みで長時間持てるか 持ち出すのが面倒になる
価格 新品・中古・周辺アクセサリー込みで考える 予算オーバーになりやすい
写り 解像感、ボケ、AF、逆光耐性を作例で見る 期待した写真とズレる

スペックや安全面は、メーカー記事だけでなく業界団体や公的情報も一応見ています。

近いテーマの記事も置いておきます。気になるところだけ読んでもらえれば大丈夫です。

リョウの使用機材や撮影スタイルを見る

僕が普段使っているカメラやレンズ、撮っている写真の雰囲気はプロフィールにもまとめています。

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学生のうちにカメラを買うべき3つの理由のよくある質問

Q. 学生のうちにカメラを買うべき3つの理由は初心者にもおすすめですか?

用途が合っていればおすすめできます。ただ、僕なら重さと価格を先に確認します。スペックが良くても持ち出さなくなると意味がないからです。

Q. 学生のうちにカメラを買うべき3つの理由を選ぶ時に一番見るべきポイントは?

何を撮るかです。ポートレート、風景、旅行、スナップで必要な焦点距離や重さがかなり変わります。

Q. 学生のうちにカメラを買うべき3つの理由は新品と中古どちらがいいですか?

予算を抑えたいなら中古もありです。ただし、レンズならカビや曇り、カメラならシャッター回数やバッテリー状態は見ておきたいです。

Q. 学生のうちにカメラを買うべき3つの理由で後悔しやすい点は?

思ったより重い、出番が少ない、追加アクセサリーで予算が増える。この3つは実際に購入した後で気づきやすいです。

Q. 学生のうちにカメラを買うべき3つの理由と一緒に確認したいものは?

予備バッテリー、SDカード、保護フィルター、持ち運び用バッグです。撮影に行くなら本体以外の準備も大事です。


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