photodirectorで写真編集したら写真がもっと好きになった話

『もっと綺麗な写真が撮りたい。』
これはカメラで写真を撮る人は毎回のように思っていることですよね?
僕も毎回自分の撮った写真を見るたびにもっとうまく撮りたいな、あんな写真撮れたらいいな!
そう思ってシャッターを切っています。
でも実際に撮れた写真は思ったより色味が薄かったり余計なものが映り込んでいたり…
とくに写真を始めたての時は自分の撮る写真があまり好きではありませんでした。
自分からしたら不出来な写真を周りの友達は「うまく撮れてるよ」と言ってくれるんですがうれしい反面もどかしい気持ちが自分の中に渦巻くのがわかります。
そんな僕が自分の写真を少し好きになり始めた理由があります。
それは編集ソフトを使い始めたこと。
今回はなぜ編集ソフトを使うことで自分の撮る写真を好きになることができたのか話したいと思います。

編集ソフトを使うのは悪だと思っていた

もしかしたら以前の僕と同じ考えの人もいるかもしれません。
以前の僕は「編集ソフトを使って写真を加工するなんて邪道」みたいなつまらない考えを持っていました。
それは自分の写真を撮るスキルや力ではなく編集ソフトの力やん…と
写真を撮って補正や加工をせずに出すことを撮って出しと言いますが僕は撮って出しが一番だと思っていました。
なぜか?
それは自分のカメラで、レンズで、一生懸命設定した写真が一番に決まっている!
このカメラとレンズで撮った写真こそ本物だ!と思い込んでいたんです。
でもよくよく考えてみると大事なことが抜けていることに気づきました。
自分が撮りたかったものは今僕がその目で見ている景色なんだということに。
いくら高いカメラや良いレンズを使っていてもイメージした景色と違えば意味がないんじゃないかと考えるようになりました。
そう考えてみると編集ソフトで自分のイメージに近い写真に仕上げることはごく自然なことなんだということに気が付いたんです。

実際に編集ソフトを使ってみたら…

編集ソフトなんか使うもんかと思っていた僕ですがいざ考えが変わってみると写真の編集が楽しくなっていきます。
とった写真をスマホに送っては標準アプリで露光をいじり、彩度をいじり。
想像してみてください。
自分の思い通りに変化する写真。
それだけで最高ですよね?
スマホのアプリでは飽き足らずついにPC用写真加工ソフトの『photodirector』を導入します。
スマホではできなかった細かい明るさの調整や部分補正、おまけに比較明合成などの機能までついています。
使いやすいソフトだったので初心者の僕でも親しみやすかったのもあるかもしれません。
比較明合成などの機能も最初は使わなかったものの一度使い始めるとまた考えが変わります。
『こういう楽しみ方もあるんだ』と。
今までなんで編集ソフトを使わなかったのがばかばかしくなるほどでした。(笑)
今では編集も含めて一つの楽しみ方なんだなと思えるようになりました!
もし僕と同じように編集ソフトで加工するなんて…とかまだ編集ソフトを使ったことがない人は僕の撮ったを写真を載せておくので参考にしてください。

写真編集ソフトを使って写真加工をしてみたい方へ

編集初心者だった僕でも写真を簡単に編集できたのはphotodirectorを使用したからです。
photodirectorは初心者でも使いやすいように作られており知だれでも直感的に写真編集ができるようになっています。
僕も最初は使いこなせるか心配でしたが何度か使うだけですぐ使い方を覚えることができました!
簡単な色彩の変更から画像の切り抜き、合成、比較明合成など普通の写真編集からアイコンやYouTubeのサムネイル作成までこなすことができます!
価格も僕と一緒のプランなら月額400円ほどで使用することができるので大変おすすめです!
下記のバナーからホームページへ行くことができるので気になる方はどうぞ。

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