powerDirector18で動画の速さを変更しよう!

動画編集

YouTubeなどの動画でよく見るあのゆっくりなスローモーションや場面をつなぎ合わせている早送りなど動画の速さをコントロールするのは編集をする上ではとても便利な編集技術です。
でもそんなの難しいんじゃないの?っというかたもおられると思います。
でもpowerDirectorなら簡単に自分の思い通りに動画の速さをコントロールすることができます!
今回は動画の速さをコントロールする方法を紹介します!

powerdirectorで動画速度を変更する方法

1.動画をタイムラインに読み込む

まずは編集したい動画をタイムラインに読み込みましょう!
詳しい方法はこちらに記事があるのでわからないという方はそちらを参考にしてください!

2.ツールからパワーツールを選択する

まずタイムラインの上にあるツールのところをクリックします。
次にパワーツールというところをクリックすると動画速度という項目が現れるのでそこをクリックします!

3.スピードを変更する

動画速度変更をクリックするとしたの画面が出てきます。
速度の変更方法は2種類あります。
まずは倍率で変更する方法。
これは下の赤丸部分を使用することで変更することができます。
赤丸内の矢印を動かすと右側の数字も変わっていきます。
数字が2.0なら2倍速の早送り。
逆に0.5なら元動画の半分の速さのスローモーションになります。

次は動画の長さに合わせて速度を変更する方法。
下の赤丸部分の動画長さを自分が編集したい動画の長さにすると速度が変更できます。
10秒の動画を20秒にしたら元動画の速さの半分の速度。
10秒の動画を5秒にしたら元動画の2倍の速さの速度となります。

動画速度の変更方法は以上になります。

まとめ

動画の速度変更はpowerDirectorをしようすると一瞬で速度を変更できます。
特に動画の長さを指定する速度変更は動画の隙間を埋めたいときなどとても便利に活用できるので一度試しに使ってみてください!

動画編集
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